汐と河と

    ( ゚∀゚)o彡゚じゅうしゃ!

     

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    interesting 

    日本武道館大きかった。人多かった。普段着で行ったら日本人のほとんどがスーツでビビった。



    昔は、大きな学校への憧れとかもあったんですが、この大学に入ってそれは間違いであることに気付きました。

    「理科一類」という枠組みだけで1200人弱…出身中高の全校生徒数と同等の規模の単一集団の中に属していると、昔から自分は人とは違うと思ってきた私でさえ、自分を見失いそうにもなります。大学の自由さも相まって、能動的に自分へ付加する属性あるいは自分を写す鏡となる友人を作り出さなければ、東大生という大海の中で漂流することになりかねないようです。

    だからサークルとかいろんなものが盛んになるんでしょうか


    まぁ私は「従者」というおそらく入学者3200名の中でも唯一?の属性を志向していますから心配はいらないわけです。「好奇心への対応」「従者としての成長」「あるじの発見」が大学での目標の三大柱となるでしょう。



    わくわくするような場 を探すのも従者には劣りますが人生の目的のひとつです。

    「場所」「時間」「状況」の3要素を変化させてそれらが構成する「雰囲気」を感じ取る自分の感情を読んで、発見を目指します。 実際に行かないとわからないのが難点ですが、それゆえに地道なそぞろ歩きが重要となってくるのです

    こちらに来てから発見したのは
    ・日暮里駅北口陸橋
    ・駒場図書館地下書庫  です。

    上の方はとにかく眼下に並ぶ鉄道路線(山手、京浜東北、東北上越新幹線、東北本線、高崎線、常磐線、京成線上り)が多く、ひっきりなしに列車がやってきて、じっと見ていても飽きません。昼に通りがかったのですが、朝とかはもっとすごいんでしょうか…

    下の方は、毎日一緒に昼飯を食べてるこきたんに教えてもらったんですが、階段から行くと、秘密の研究所みたいなドアがあって、そこを開けると、適度に暗く狭い空間に書棚が並んでいて、しかもその電動式の書架を自分の意志で動かせるのです!  と書いても全然伝わらないと思いますので、こちらに来たときは一度訪れてみてください! (なんか他の大学の人やと、そこの図書館から紹介状を書いてもらったら入れるらしい)
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    category: 地理とか鉄道とか東海道とか

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