汐と河と

    ( ゚∀゚)o彡゚じゅうしゃ!

     

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    センター試験を対手とせず_ 

    誰かが地理はイメージの科目だといっていた。

    確かに地域の概観を捉えるのがひとつの目的

    しかしたまにデータの欺瞞にひっかかることもあるし、大きな印象のせいで細部を間違うこともある…

    それはまだ未熟だということでもあるが、どう頑張っても世界認識は完璧にはならないのですよ!



    頭の中で大きな世界地図を広げて、それに書きこんでいく

    ベースマップは、画面をタッチすると表示が切り替わるように、国家区分、地形、ケッペンの気候区分、農業地域、民族分布などがレイヤー構造をなしていて、塗り分けを別々に表示したり重ねて表示したりできる

    そのベースの上に自動車工場のミニチュアを置いたり、コーヒー畑を作ったり、鉄山炭田油田を設置したり。地域の縮図としての象徴をその地域に置いていく。

    そうして徐々に自分なりの「世界の俯瞰図」を完成させるのが肝要であるのか


    しかし、それに多くの文字情報を埋め込むのはあまり好くない。

    それはまた別の記憶層に保存しないと、線や点、△□などの「形」に対して文字のもたらす情報量が大きすぎて、そこについつい目が行き、全体図としての俯瞰性を失うから…である。地図上に著しい情報の疎密が発生することは避けたいものである


    あえていうならその地図上のオブジェクトをクリックすると、別の記憶層から参照されて、名称、解説が吹きだしで表示される…

    あるいは特定の地域を拡大すると様々な対象の名前が表記されるようになるといった感じでしょうか


    後の方完全に電子媒体での美しい地図論になってるやん><
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    category: 地理とか鉄道とか東海道とか

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