汐と河と

    ( ゚∀゚)o彡゚じゅうしゃ!

     

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    放置プレイ 

    をtwitterにかましてたら、地理Botのフォロワー数が大変なことに…


    そんなかの、世界の都市シリーズの校正と草稿 ↓
    地理分を薄め世界史を若干盛り込む


     バクー:アゼルバイジャンの首都。北緯40度と東経50度の交点、カスピ海へと突き出した半島に位置する人口200万の都市。古くより石油が産出され、20世紀初頭には世界の生産量の過半を占めた。街はBS気候に属し、南北より来る寒気と暖気が衝突して時折強風が吹き付ける。
     カイロ:アフリカ/BW気候に属す都市で最大。人口は市域で600万、都市圏では1600万にも達する。北緯・東経30度の交点で、古代より繁栄を続けるナイルデルタ地帯。近傍の地政学上超重要なスエズ運河は仏人レセップスの建設で第二次中東戦争(スエズ動乱)の舞台ともなった砂漠気候(BW)に位置する都市で最大であり、まさしく外来河川のナイル川の賜物である。
     イスタンブール:旧名はコンスタンティノープル/ビザンチウム 東ローマ帝国・オスマントルコの首都であった。ボスポラス海峡を挟んでアジア・欧州に跨るトルコ最大の都市で、人口は900万。気候は海洋性、地中海性、大陸性が交差する特殊型の温帯気候、夏の平均気温は25度以上と高温多湿で、冬は雪も降る程寒い。
     ヒューストン:石油化学工業によって発展した、メキシコ湾岸の全米第4の都市。航空宇宙産業や、医療研究も高いレベル。気候は亜熱帯(Cfa)に属し年中雨が多く、湿度が高い夏は、「地球上で最も冷房を利かせている場所」とも評される。たまにハリケーンが上陸してくる。
     イスラマバード:パキスタンの首都で「イスラームの都市」を意味する、碁盤のような街路を持つ人工都市。一極集中是正のため、海岸のカラチより内陸へ遷都し、建設されたため人口は余り多くない。温暖湿潤気候Cfaに属し、夏は平均気温35度を突破し越え、南西季節風によって降雨が多い。
     ラホール:パキスタン第二の都市で、内陸部パンジャブ地方のインドとの国境近くに位置する。ムガル帝国の遺産を多く残し、「ムガルの庭園」「庭園都市」などと呼ばれる。気候は模範的典型的なBS気候で試験にもたまに出てくる。

     カイバル峠:パキスタンとアフガニスタンの国境に在る峠で、山脈や砂漠に囲まれたインド亜大陸と外界を陸路でつなぐ重要な役割を古来より果たしてきた。イスラム教、ティムール人、アーリヤ人をはじめ多くがこの峠よりインドへ侵入した。カイバー峠、ハイバー峠とも。
     カラコルム・ハイウェイ:カラコルム山脈を横断して、中国新彊ウイグル自治区とパキスタンの北部を結ぶ道路。途中で海抜4693メートルの峠を越える。 パキスタンに建設中の港と本土中国を結び、東南アジアを経由せずにインド洋へアクセスできる意味で中国の戦略的に重要なルート。


     トリエステ:アドリア海の湾奥にある、イタリア・スロベニア国境の港町。チャーチルの「鉄のカーテン」の一端が置かれる。カルスト台地が海まで迫っており、その崖の麓に町がある。気候はCs(地中海性気候)だが、一年中局地風のボラが吹き付け、内陸から寒冷な空気をもたらす。
     ダンケルク:フランス最北、ベルギーとの国境にある、同国ではマルセイユ・ルアーブルに次ぐ第三の港湾都市。メス・ナンシーから移動した鉄鋼業を初め、臨海部での重化学工業が発達している。WWⅡ時の連合軍の大撤退作戦でも知られる。
     ルアーヴル:イギリス海峡に面するセーヌ川の河口に位置し、パリの外港として発達。造船や石油化学工業が盛んである。
     マルセイユ:地中海に面するフランス最大の港湾都市で、ヨーロッパ3位の規模から「南のユーロポート」と渾名される。石油化学他重工業が発展している。地中海性気候であるが、ローヌ川沿いに局地風「ミストラル」が吹き下ろす。 近傍のフォスでは鉄鋼業が盛ん。
     バーミンガム:イギリス中部の鉄鋼都市。後背地のミッドランズ炭田と鉄鉱山を原動力に産業革命の進展の一躍を担った。街中が煤煙で黒くなりスモッグで太陽が隠された時代には、ブラックカントリーと呼ばれ「指輪物語」内の地「モルドール」のモデルともなった。
     カーディフ:ウェールズの首都で、大西洋に面する港町。 近年、バーミンガムより鉄鋼業が移動してきているようだ。
     マンチェスター:イギリス第二の都市。世界初の産業革命の起点であり、水力紡績機と蒸気機関による綿工業によって中心的な役割を果たした。ここで生産された綿織物は鉄道によって貿易港のリヴァプールへと運ばれ輸出されていた。
     ミドルズブラ:イギリス北海側の工業都市。北海油田からパイプラインが引かれ、石油化学工業が盛んである。
     アトランタ:アメリカ南東部の中心都市で、ジョージア州の州都。コカコーラ社やデルタ航空、CNNなど大企業も多く本社を置き、アトランタ・ハーツフィールド空港はデルタ航空のハブ空港で発着数が世界一。地理的には温暖湿潤気候に位置し、コットンベルトを背景に綿工業が発達。


    ↓追加予定
    エディンバラ
    キエフ
    レニ☆グラ
    ベオグラード
    ブダペスト
    アディスアベバ
    テヘラン
    バグダッド
    サマルカンド
    シンガポール
    バダヴィア
    ドバイ
    ノヴォシビルスク
    そるとれーくしてぃ
    南米と中華のほうどーしよ?


    今日も今日とて3-3-2

    このあたりが限界効用

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    category: 地理とか鉄道とか東海道とか

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