汐と河と

    ( ゚∀゚)o彡゚じゅうしゃ!

     

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    ぱふぉーまんす てすと 

    地理五輪 二次予選

    倍率5倍の一次予選は偏差値64で通過。(去年は67だったから落ちてるね…

    あとこのテストは母集団が小さい(600人だっけな)から分布が正規じゃない。

    学校単位で受けてるところもあるみたいだし…

    そんな中、センター地理でTOPレベルの本校からは3人でした。少ねぇ…
    (全員が一次通過)




    さて、景気付けに妖狐*僕最新話を見て、従者エネルギーを溜めて出撃なのです!!

    意外と八戸ノ里は遠い。 放出から東線経由で行くと15分くらい短縮されそうだ。

    しかし相変わらず定期があるので西大寺周り。


    近大に来るのも4回目。これで多分人生最後。


    さて、このテストですが、前回は初参加でとんでもなくやらかしたので、今回はその反省から

    「解答欄を間違えない」「書き直さない」「考え込まない」を基本路線にして突き進むことに。


    試験時間は前回の1.5時間から2時間に延びているが、

    それ以上に問題数の量がやばい。元からやばいのにさらに増えとる…


    全部で大問6個(A~F)

    大問1個につき、3~4行記述が4問と、選択あるいは描画、語句記入問題が1~2問。

    大問Eにおいて、記述の2問が6行くらいになる。( ゚Д゚)ハァ?。


    最後の大問Fが英語で出題、英語で解答なのは予測できたので、

    A~Cで50分、D~Fで70分を目標に開始。


    C終了時点で55分。まぁ仕方ない…

    E突入時点で、時間の欠乏が確実視されつつあり、6行記述を1問考えずに放棄することを決定。

     Fを解かないと確実に英語の足切りにかかり、代表に選ばれることはなくなるので、正しい意味での転進。


    F突入時点で残り15分程度。

    とりあえず、気候のグラフを描き、ケッペン記号を答え、その後の要因箇条書きを1つこなし
    輸送コストの計算、それからわかる利点欠点の箇条書きをしたところで終了。
    長文記述には手をつけられなかった…


    んー……やっぱ地理全国偏差80を持ってしてもキツイな…  (*マーク模試調べ)

    日本語部は

    入力(データの把握理解)
     ↓
    演算(思考、論理の構成)
     ↓
    出力(短くまとまった文章として表現)

    を爆速でおよそ20回繰り返さなければいけないという

    実に人間のスペックが問われるパフォーマンステストです。

    これほど思考に負荷をかける試験を地理五輪以外では見たことありません。


    ちなみに4択マークシート方式の一次予選も同じような感じです。

    入力→演算(→結果出力)を1分の間に行うことを60回繰り返すのですから…


    本当に面白い。

    付け焼刃な知識じゃなく、人間に積み重なった洞察力、論理力と文章力が問われるテスト…

    入試なんかよりよっぽど個人の「スペック」が試される…w



    教育現場でも是非とりいれてほしいですね。

    フィールドワークによる観察力と併せて。




    あと、この試験、1時間経過したら途中退室OKになったんですが、

    2時間以内に全部書ききれるのかコレ?


    なんか12分間走してるイメージ。ゴールが4000mくらいの。


    メダルはとれても、代表はムリだと思います。

    訴訟
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